メモ:data.frameはdata.frameの列として使えるけどtibbleの列には使えない

こんな感じのJSONをfromJSON()で読み込むと、ちょっと特殊なdata.frameができることに気付いた(オプションをつければ挙動は変わるけど)。

do()とかrowwise()は今から覚える必要はない(たぶん)

追記(2017/11/17): RStudio Communityで質問してみたところ、「もう機能追加されないしドキュメントでも言及されないけど、まあ数年は残るんじゃね?」というのがHadleyの回答でした。 てことで、いまdo()を使いこなしてる人はそんなに急いで他に移動する必…

dplyrは(今のところ)S4の列をうまく扱えないらしい

というのを最近知ったのでいちおうブログに。

ggplot2の拡張パッケージをつくるのにggplot_add()が便利そう

ggplot2の次期バージョンにggplot_add()という総称関数が入りました。 これによって、通常のgeomやstatよりも柔軟なggplot2の拡張パッケージをつくれる可能性があります。

メモ:ggplot2のcomputed variables(..変数名..)は calc(変数名) になるらしい

ググりにくさで有名だった..変数名..。これは、ggplot2が内部的に計算する値(computed variables)を参照するための表記でした。 それがcalc()になるらしいです。ちょっとググりやすくなりそう。

メモ:RStudio v1.1以降でパスワード以外の入力を求めるポップアップを出したいときはrstudioapi::showPrompt()

rstudioapi::askForPassword()はパスワードの入力を求めるポップアップを出せる。

Advanced R(邦訳:「R言語徹底解説」)のURL

R

Advanced Rはウェブ上で読めますが、URLが2種類あるのに気づいているでしょうか。

もうtidyの訳語はtidyでよくない?

Ansible*1の開発者のひとが昔、idempotence(冪等性)という言葉についてこんなことを言いました。 I think lots of people coming from certain other tools might not know what this word means, and are saying it too frequently :) I've seen it crop …

MediumにR Markdownファイルを投稿するRStudioアドインをつくりました。

昨日のこれに、 Qiita用に作ったアドインと似たようなやつをつくりました。

RからMediumにMarkdownを投稿するパッケージmediumrをつくりました

前に書いたこれを パッケージ化しました。 使うかどうか分からないんですけど、まあないよりあった方がいいかなあということで。機能としては前回と変わり映えしない(画像のアップロード機能が増えた)ので、使い方は詳しくは解説しませんが、お知らせまで…

blogdownと絶対URL・相対URLの話・完結編(たぶん)

これの続きです。

kokudosuuchiパッケージ0.4.0をリリースしました

kokudosuuchiは国土数値情報ダウンロードサービスWeb APIのデータを扱うためのRパッケージです。 アップデート内容は以前告知したように、sf対応と、メタデータの紐づけ(精度はそこそこ)です。詳しい内容は以前のブログ記事をご参照ください。

メモ:最近のdplyr::select()は列を文字列で指定できますよ

なんか意外と知られていないようだったのでいちおうブログにも書いておくと、 select(iris, Sepal.Length, Petal.Length) というのは、

メモ:最近のtidyr::gather()は列名を文字列で指定する

なんか最近、列名の指定の仕方が、 gather(iris, key = sepal_or_petal, value = width, ends_with("Width")) じゃなくて、 gather(iris, key = "sepal_or_petal", value = "width", ends_with("Width")) という感じで文字列でやる気がする、と思ってたら、…

RからMediumにMarkdownを投稿する

ちょっとやりとりを横目で見ていてMediumにもAPIがあることを知ったので試してみました。 https://github.com/Medium/medium-api-docs/tree/4d02915327edc7b5f3f2accd6591bb06a3ba615e#2-authentication

R使いが今すぐ知るべきHeadless Chromeの現状

R

とかいうタイトルを書いておきながらそんなに知らないので詳しい人教えてください。

メモ:RFC 8244はDNSのつらそうな話が書いてあった

DNS

これは「Special-Use Domain Names Problem Statement」というタイトルだけど、Special-Use Domain Names(in-addr.arpaとか.localhostとか。RFC 6761参照)の問題を軸にしてDNSのシステムが抱える限界?が垣間見える感じで、DNS素人的には興味深かったです…

メモ:sfでMULTIPOINTとかMULTIPOLYGONとかから要素をひとつだけ取り出したいときはとりあえずsfcにしてMULTIじゃないやつにcastする

R GIS sf

sfにまだ慣れてないので思いつかないけど、もっといい方法があるのかも。 参考:

testthat 2.0.0のJunitReporterを使ってCircleCIでTest Summaryを表示する

CircleCIは、テスト結果をJUnitかCucumberの形式で渡すとサマリをいい感じに表示してくれます。 なんだRとは縁のない話か、と思ってたら、testthat 2.0.0で、 New JunitReporter generates reports in JUnit compatible format. (https://github.com/r-lib/t…

メモ:testthat 2.0.0でtidyevalが使えるようになるらしい

「Quasiquotation support」というのがtestthatの次期リリースのNEWSに書かれていて、なんだこれと思ったのでメモ。

メモ:S3のクラスでS4のメソッドをディスパッチする

R S4

ちょっと気になったのでメモ。

メモ:DBItestを通す

R DBI

DBIを使ったパッケージを実装したい人のためのお役立ち情報(超ニッチ)その2です。その1はこれ。

メモ:RStudio v1.1でgitのブランチを新しく切る

右上Gitペインの「New Branch」というところを押すと、 こういうやつが出てくる。「Sync branch with remote」にチェックが入ってるとブランチ作成と同時にプッシュしてしまうのでまだプッシュしたくない時は注意。

RからRedashにクエリを投げるDBI対応のパッケージRedashrを作りました。

つくりました。まだ完成してないけど。 タイトルには「DBI対応の」と断言していますが、テストはまだ通ってないのでDBIに完全に準拠してるのか、そもそもそれは可能なのか、わかりません。。が、もう実装するの疲れたのでフライングで紹介します。

メモ:RのデータをSQLに変換するDBIの関数

R DBI

dplyr::copy_to()とかどうやってるんだろう、と思ってたら、DBIパッケージになんか色々便利関数があるらしい。この辺を眺めていて知ったやつ。

DigitalOceanにRedashを立てる

開発環境が欲しい。 いや、AWSとかGCPに立てれば一発なんですけど、 Setting up a Redash instance · Redash Help Center なんとなくDigitalOcean推しなのでDigitalOceanでやってみます。

RStudio v1.1でリガチャフォントを使う

RStudioのv1.1がリリースされました。永遠にリリースされないんじゃないかと囁かれていたv1.0以前の時代を知っている古参RStudioユーザは、予告まもなくリリースされるという順調っぷりに驚きを隠せないかもしれません。まあ素直に喜びましょう。

メモ:WindowsにEmacsをインストール

magitを使ってドネートするためにEmacs覚えようかという気持ちにすらなってきた。これは泣く...😢https://t.co/eO7ITBIF5w— Hiroaki Yutani (@yutannihilation) 2017年9月25日 と言ったもののずっとEmacs実践入門を買っただけで入門してなくて、最近ようやく重…

gghighlightパッケージをCRANで公開しました

紹介については前回の記事をご参照ください。 昨日、無事にCRANに公開されました。 CRAN - Package gghighlight install.packages()でインストールできます。 install.packages("gghighlight") しかし、人はなぜリリースしたあとでDESCRIPTIONにURLやBugRepo…

「グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか」(松本健太郎 著)を読んだ。

ご厚意で「グラフをつくる前に読む本」を頂きました。ありがとうございます。 グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか作者: 松本健太郎出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2017/09/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品…