メモ:ggplot2でGeomの直接の子クラスはいくつあるかを調べる

たとえば、GeomBarGeomRectの子クラスです。

class(GeomBar)
#> [1] "GeomBar"  "GeomRect" "Geom"     "ggproto"  "gg"
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メモ:リストの要素を消したいときはx[i] <- NULL、NULLを代入したいときはx[i] <- list(NULL)

ってFAQに書いてあるのを毎回忘れるのでメモ。

In R, if x is a list, then x[i] <- NULL and x[[i]] <- NULL remove the specified elements from x. The first of these is incompatible with S, where it is a no-op. (Note that you can set elements to NULL using x[i] <- list(NULL).) (https://cran.r-project.org/doc/FAQ/R-FAQ.html#Others)

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メモ:環境をコピーしたいときはrlang::env_clone()

環境、というかggplot2のレイヤーをコピーすることを考えます。

まず、1つレイヤーをつくります。

library(ggplot2)

d <- data.frame(
  x = 1:4,
  y = 1:4
)

l1 <- geom_point(d = d, aes(x, y))
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メモ:行列を列ごと・行ごとのベクトルのリストに変換したいときはsplit()にcol()/row()

combn()は行列を返すけど、ベクトルのリストを返してほしいんだよなー、と思っていろいろ調べてた時のメモ。 col()/row()でそれぞれ列と行のインデックスが取れるので、これをsplit()に渡せば分割できる。簡単ですね。

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「再現可能性のすゝめ―RStudioによるデータ解析とレポート作成― 」(高橋康介 著)を読んだ。

著者の方のご厚意でこの話題の本を頂きました。 今知るべき再現可能性についての知識がコンパクトにまとめられている良書です。

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ドーモ、dplyr=サン、春の新作*lyrパッケージ「njslyr」です◆

という、ニンジャが出てきて殺すパッケージづくりを通してDBI・dbplyrのバックエンドについて手取り足取り解説する記事を書きたかったんですが、残念ながら今日という日に間に合いませんでした。 去年の二番煎じではありますが、ひとまずパッケージはつくったので以下のリンクからインストールしてみてください。

念のため

今日は4月1日です。備えよう。

メモ:MinGWでEmacsをビルドする

WSLでよくない?という話なんですが、よくよく考えるとRを使うには依存ライブラリとかいろいろ入れないとだめでめんどくさいなあと。ということでやってみた時のメモ。

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