FOSS4G Auckland 2025 で GeoArrow について発表してきました。
11月17~21日にニュージーランドのオークランドで開催されたFOSS4G Auckland 2025に参加して、「GeoArrow on Web; Can We Live Without GeoJSON?」というタイトルで発表してきました。海外カンファレンス参加は初ではないですが、英語で発表は初めてで、しかも20分+質疑応答でドキドキでした。前日に思い付きで入れた勝負スライドが滑らなくてよかったですw
会社(MIERUNE)からは私を含めて3人で参加していました。そのうち会社のブログにも参加報告を書くと思うので、ここでは自分の発表を中心に書きます。イベント全体の雰囲気とか、気になった発表とかはそちらをお楽しみに!

FOSS4G Hokkaido 2025 で mapgl パッケージについて発表してきました。
9月26、27日に札幌で開催された FOSS4G Hokkaido 2025 に参加して、mapgl パッケージについて発表してきました。
続きを読むMIERUNE に入りました。
無職ではなくなりました。株式会社MIERUNEに入社しました。札幌に本社がある GIS(Geographic Information System = 地理情報システム)の会社です。
続きを読む`purrr::map()` が並列実行できるようになるらしい
追記:並列実行はできるんですけど、ぜんぜん違うデザインになりました。まだまだリリースまで油断できないですね...
今朝この pull request がマージされていました。CRAN リリースがいつになるかはわかりませんが、便利そうな機能なのでちょっとだけ解説します。
続きを読むWasm で再現可能性を担保するツールとしての Shinylive
Shinylive は、R / Python でウェブアプリケーションを作るためのフレームワーク Shiny をブラウザ上で完結して動くようにするツールです。 先日の Japan.R でもLTがあったりして、認知が広がってきているのかなと思います。
そんな Shinylive は「ウェブブラウザで面白いことができるよ」という文脈で語られることが多いですが、Tidyverse blog のリリース紹介記事を読んでいると「再現可能性を担保するツール」という力点で語られていて、面白い観点だなと思ったので軽く紹介します。
(以下、製薬業界について詳しくないので、私の理解や用語が間違っているところがあればご指摘ください...!)
続きを読むJapan.R 2024 で「How To Craft A Blazingly Fast Graphics Device」というタイトルで発表してきました。
先週末に開催された Japan.R 2024 で10分枠で発表してきました。 久々の完全オフライン開催ということで、運営もいろいろ大変だったと思います。運営のみなさま、そして会場係をされていた方々、ありがとうございました。
スライドは Quarto Pub で公開しています。
話すのは日本語だと決めていたんですが、スライドを日本語にするか英語にするかは迷いました。 聴衆はたぶんほぼすべて日本語分かる人なので日本語か?と思ったものの、英語にしとくと英語圏にも資料を公開できるので便利かも、ということで英語にしてみました。 英語でわかりづらかった、という人がいたらすみません。
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