メモ:dplyr・ggplot2 で {{ }} を使う

こういうデータが手元にあるとします。

メモ:Electro-Smith DaisyでKarplus-Strongを鳴らしてみる

ずっと積み基板になってるけどそろそろ気合を入れて物理モデリングシンセつくるかー!!、と重い腰を上げようとしたら、基本のKarplus-Strongは標準のライブラリ(DaisySP)に普通に用意されていたので笑、軽く使ってみたメモ。

R 4.1で入ると噂の|>が開発版のRに入ったので触ってみた。

R

magrittr 2.0のブログ記事で仄めかされていたように、base Rに(というかRの文法レベルで)ネイティブのパイプ演算子|>が入るようです。 それがとうとう開発版のRに実装された、というツイートでTLがざわついていたので触ってみました。 #RStats community, …

メモ:lubridateでAM/PMを含む時刻をパースする時は%pじゃなくて%Opが正しそう

parse_date_time()でexact=TRUEを指定したときとしないときの挙動で悩んだのでメモ。 追記(2020/11/3): macはまた違う挙動らしいです(参考)

メモ:CEM3340の使い方

とりあえず触ってみた時に読んだサイトのメモ。V3340、AS3340も同じはず。

ArduinoとTC4051BP(アナログマルチプレクサIC)で簡単なMIDIシーケンサーをつくる

音楽理論とかぜんぜんわからないんですが、この動画で和音の話してて、うちにある唯一のポリフォニックシンセ・MIDI野郎用に和音を鳴らせるMIDIシーケンサーをつくってみるか、と思い立ってつくったやつのメモ。

メモ:Rでバイナリベクトルタイル(.mvt)を生成してGitHub Pagesで見る

ふとsfパッケージ(というかGDAL/OGR)でMVTファイルを書き出せることに気付いたので、試したときのメモ。 素人なのでなにか変なこと書いてたらコメントいただけるとありがたいです。

メモ:wgpuでDoFを実装した時に参考にしたリンク集

(完全に自分用メモ)

RでGIS系のラスタデータを扱うのにraster、stars、terraのどれを使えばいいの?問題についてのメモ

昨日、Tokyo.Rでrayshader入門というタイトルでLTしてきました。 これはその中のスライドの1枚ですが、つくりながら「ラスタデータ系のパッケージなんでこんないっぱいあるの??」と思ったので、ざっくり調べたことと感想をメモっておきます。

メモ:「道路を方角ごとに塗り分けると、その街のでき方がわかる :: デイリーポータルZ」を地理院地図ベクトルタイルとggplot2で

この記事を読んで、ベクトルタイルのよい使い方(ベクトルなので方向を取り出すことができる)だと思ったのでggplot2でもやってみた。もうすでに誰かやってそうだなと思いつつ... 元ネタになっている記事はこれ。

メモ:wgpu-rs で bloom を実装する

これを wgpu-rs でやってみたときのメモ。例によって GitHub の master 版なのでコードはたぶんすぐに動かなくなる。

メモ:wgpu-rs と lyon を使って描画する

以前にこんなのを書いたけど、 けっきょく、nannou の挙動がわからないので勉強がてら素の wgpu と lyon を使ってみるか〜となってしまったのでそのメモ(vulkan のドライバまわり?の謎のエラーの切り分けのために、詳しめのエラーを出してくれる開発版 wgp…

dplyr 1.0.0を使ってみる: across(), rename_with()

across() の紹介はググればすでに記事がいくつもあるので私が書くことはあまりないんですが、知られてなさそうな点をかいつまんで紹介します。

メモ:Electro-Smith Daisy でサイン波を鳴らす

Daisy には様々な開発環境・言語があるが、ざっくり Daisy 独自(DaisySP + libDaisy) Arduino 互換(ArduinoAudio、ArduinoDaisySP) それ以外のを変換(Max/MSP、PureData など。これはまだ準備中?) の3つの路線があるっぽい。とりあえず Daisy 独自の…

メモ:Electro-Smith Daisy で L チカしてみる

これが来たのでLチカしてみる*1。 *1:リンク先も私のブログです。はてなブログは技術的なこと、noteはそれ以外(楽器、音楽、本など)、という運用をしてるんですが、これみたいに微妙な領域のやつをどっちに書くかいつも迷います...

dplyr 1.0.0を使ってみる: rowwise()

昔こんな記事を書いたんですが、なんと rowwise() は dplyr 1.0.0 で不死身になって還ってきました(予想が外れてすみません...)。そのあたりを解説します。 例によって英語が苦でない人は公式ブログをどうぞ。

ggplot2 で地図を描くとき sf 以外のオブジェクトも簡単に扱えるようになったので試してください

少し前、 ggplot2 の開発版に Claus Wilke が半年くらい開発していた pull request がマージされ、sf 以外のオブジェクトを簡単に扱えるようになりました。 Spatial plotting just improved a lot in the development version of ggplot2. In a nutshell, yo…

dplyr 1.0.0 を使ってみる: summarise()

dplyr 1.0.0 がリリースされてもう1ヶ月。日本語でもちらほら紹介のブログ記事やスライドが出てきています。 が、意外と summarise() の挙動変更に触れたやつないなと思って、軽く紹介します。 ちなみに、この記事で取り上げた quantile() の活用例は公式ブ…

メモ:nannou で素の lyon と wgpu-rs を使って描画する

nannou は Rust 製のクリエイティブコーディングフレームワークです。lyon は 2D グラフィックスのための tessellationのライブラリ、wgpu-rs は WebGPU を使うためのライブラリです。この 2 つは nannou の中でも使われているもので、黙っていれば nannou …

nalgebra の Point や Vector を nannou の Point や Vector に変換する

nannou は cgmath というライブラリを使っていますが、 nalgebra の方が人気でドキュメントが多いのでそっちから入門するのが楽そうです。しかし、 nalgebra と cgmath は当然使ってる型が違うのでなんらかの変換が必要になります。どちらも内部的には array…

メモ: nannou と行列計算

「Rust 行列計算」とかでググると、主に nalgebra と ndarray という Crate が引っかかる。どうやらこれが二大巨塔っぽい。 しかし、nannou が使っている Crate はこれではなく、 cgmath というやつらしい。

Processingとnannouの違いについてのメモ(2)

Rectを頂点から定義する 前回書いたように、Rectは中心の座標と高さ、幅で定義できます。とはいえ、頂点の座標でやる方法もなんかあるのかな?と思っていたら、 let r = Rect::from_corners(pt1, pt2); という感じで2つの頂点からつくることもできました。 …

Processingとnannouの違いについてのメモ(1)

タイトルに(1)とつけたものの次回があるかわからないけどとりあえずメモ。 (私はProcessingもnannoutも、軽くいじったことがある、くらいのレベルです。ここに書かれていることはあまりアテにしないでください)

chromoteパッケージでRからInstagramにggplot2を投稿する

The Economist誌がインスタにグラフを投稿する時に気をつけていること、という記事がちょっとバズってたので、 This made me think about how I can post charts to Instagram from RStudio... https://t.co/vXM7TYWfr5— Hiroaki Yutani (@yutannihilat_en) …

メモ:Manjaro Linux 19.0.0でVisual Studio Code extension for Arduino(vscode-arduino)を使う

これを使いたくて、別に難しくはなかったけどちょっと手間取ったのでメモ。 普通にArduino IDEを使う場合の手順は以下を参照。

メモ:Shinyで条件に応じてactionButtonのactionを変える

conflrで、「すでに同名のページがあったときだけ、上書きしていいかを確認するダイアログを出す」ということをしたかった。 軽く調べた感じ、actionButton()のinputIdを動的に与えるのが簡単そうだった。 以下の例だと、confirm と ok という2つのイベント…

メモ:Manjaro Linux 18.1.0でR CMD checkをするために必要なTeX環境

なんかいろいろつまづいたのでメモ。結論としてはたぶんこう。 sudo pacman -Syu texlive-core texlive-fontsextra qpdf aspell-en

メモ:active bindingは上書きしようとしても発動する

まあそらそうやろ、という感じですが。忘れそうなのでメモ。

メモ: GitHub Actionsでpkgdownサイトをビルドする

これを使いたい。

Apache ArrowのRパッケージでfactorを含んだデータもParquetファイルに読み書きできるようになりました

1ヶ月前に、「Apache ArrowでParquetを読み書きするときfactorを扱う方法がよくわからない」みたいなことをゴニョゴニョ書きましたが、 直りました。