メモ:Windows 10でPowerToysを使うとCtrl+ShiftがMicrosoft IMEに取られるのを防げないっぽい

2年ぶりにWindowsに戻ってきたのでいろいろ遭遇したことをメモっていきます。

なぜかVS CodeのCtrl+Shift+P(コマンドパレットを出すショートカット)が効かなくて、理由を調べると、英字キーボードだとCtrl+ShiftがWindows IMEに取られるせいらしい。 そういう場合、ここの設定をオフにすると大丈夫、という記事がけっこう引っかかるけど、どうもそれも効かない。

その理由はどうやら、PowerToysでキーマップを変えたCtrlよりもIMEのショートカットの方が優先されるから、っぽい。

PowerToysというのはキーマップとかをカスタマイズできるMicrosoft公式?のツールで。これがあればもうCtrlとCapsLockを入れ替えるためだけにレジスタをいじる必要はない、と聞いて感動してしまった。

ということでこれでCtrlをCapsLockに再マップしてたけど、どうやらその再マップより前に、無効にしたはずのIMEのショートカットが発動してしまうという現象が起こっているようだった。試しに「再マップされたCapsLockキー + Shiftキー」じゃなくて「元のCtrlキー + Shiftキー」を使ってみるとちゃんとコマンドパレットが出た。

いろいろ試してみたけど回避方法が見つからなかった。で、結局どうしたかというと、さいわいキーボード(Mistel BAROCCO MD770)側にCtrlとCapsLockを入れ替える機能がついてたのでそれを使って事なきを得た。これみんなけっこう困ってないのかな...?