少し前に改訂新版が出ましたね、前処理大全。
7-5「不等式条件での結合」は、旧版から変わっていないトピックですが、実は dplyr はこの数年の間に進化しています。 当時は非等価結合ができなかったんですが、バージョン1.1.0(2023年1月リリース)からできるようになっています。
続きを読む少し前に改訂新版が出ましたね、前処理大全。
7-5「不等式条件での結合」は、旧版から変わっていないトピックですが、実は dplyr はこの数年の間に進化しています。 当時は非等価結合ができなかったんですが、バージョン1.1.0(2023年1月リリース)からできるようになっています。
続きを読むこの記事はR Advent Calendar 2022 3日目の記事です。昨日はhoxo-mさんの記事でした。温故知新でしたね。
さて、来年1月後半にリリース予定を控えたdplyr 1.1.0について、リリース前の新機能紹介が出ました。
今回はその中でも、summarise()やmutate()に追加されるという.by引数について簡単に紹介します。
across() の紹介はググればすでに記事がいくつもあるので私が書くことはあまりないんですが、知られてなさそうな点をかいつまんで紹介します。
昔こんな記事を書いたんですが、なんと rowwise() は dplyr 1.0.0 で不死身になって還ってきました(予想が外れてすみません...)。そのあたりを解説します。
例によって英語が苦でない人は公式ブログをどうぞ。
続きを読むdplyr 1.0.0 がリリースされてもう1ヶ月。日本語でもちらほら紹介のブログ記事やスライドが出てきています。
が、意外と summarise() の挙動変更に触れたやつないなと思って、軽く紹介します。
ちなみに、この記事で取り上げた quantile() の活用例は公式ブログに載っているものです。英語が苦でない方はこっちを読んだほうが早いかもです。
困惑しそうな変更点の話は書いたので、次はテンション上がりそうな新機能の話を書きたいと思います。
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