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メモ:FreeBSD 10.2でRをビルドする

必要なパッケージをインストール

$ sudo pkg install gcc gmake wget icu

ビルド

$ wget https://cran.r-project.org/src/base/R-3/R-3.2.5.tar.gz
$ tar xf R-3.2.5.tar.gz
$ cd R-3.2.5
$ env MAIN_LDFLAGS=-Wl,--export-dynamic CC=clang CXX=clang++ ./configure --without-x --disable-java
$ gmake
$ sudo gmake install

configureにつけたオプションのメモ:

  • MAIN_LDFLAGS=-Wl,--export-dynamic: これはよく分からないんですが、なんかマニュアルに書いてあったのでつけておきました。ゆるふわ脳ですみません。(参考:R Installation and Administration
  • CC=clang CXX=clang++: FreeBSDはclangなので。ではgccはなぜインストールしたのか?という気分になりますが、FortranコンパイルGCCが必要なんですよね…
  • --without-x: X環境がなかったのでとりあえずつけてみましたが、ちゃんとXを入れてビルドする方がいいような気はします。
  • --disable-java: Javaって何に使ってるんでしょう…? Javaがないとgmakeがエラーになったのでdisableしました。