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ggplot2関連パッケージのグラフを描きまくるGithub Pagesをちょっとアップデートしました。

R ggplot2 Jekyll

1か月くらいずっと放置してましたが、ちょっと手を入れました。

notchained.hatenablog.com

ページ: Home • All Your Figure Are Belong To Us
レポジトリyutannihilation/allYourFigureAreBelongToUs · GitHub

対象パッケージ増

choroplethrとかcowplotとかを入れました。23パッケージをカバーするようになりました。 対象のパッケージは以下のpackages.txtというファイルで管理しています。

allYourFigureAreBelongToUs/packages.txt at gh-pages · yutannihilation/allYourFigureAreBelongToUs · GitHub

ページ分割

ひとつのページに全部のパッケージを載せると読み込むときちょっと重いので、5パッケージごとにページを分けました。

ページの移動は、ヘッダの右の方にあるこの数字か、

f:id:yutannihilation:20150607141353p:plain

右上のf:id:yutannihilation:20150607141054p:plain:w20ボタンを押すと出てくる目次からいけます。

f:id:yutannihilation:20150607141137p:plain:w500

ツイートボタン

役に立つ気があんまりしないですが、各ページの一番下についているツイートボタンがついに動くようになったので、↓こんな感じでツイートしたりできます。

littler → docopt.R

コマンドラインで使うスクリプトを書くのにlittlerを使ってたんですが、Windowsではたぶん動かないのでdocopt.Rに乗り換えました。

docoptは「ドキュメントを書くと、その通りに引数をパースしてくれる便利ツール」みたいな感じです。元はPythonですが、いろんな言語用に用意されています。Rの場合は->を使っているのがキモいんですが(使わなくてもいいけど。この方が見やすいというだけ)、こんな感じのスクリプトを用意すると、

#! /usr/bin/env Rscript

"
Usage: knit.r INPUT OUTPUT
" -> doc

opts <- docopt::docopt(doc)
ifile <- opts[["INPUT"]]
ofile <- opts[["OUTPUT"]]

knitr::knit(ifile, ofile)

引数のチェックとか自動でやってくれる立派なコマンドラインツールに早変わりします。

$ ./knit.r -h
 要求されたパッケージ methods をロード中です
Usage: knit.r [options] INPUT OUTPUT

感想

けっこういじった気がしてたんですが、手元のRの環境がWindowsになったことで発生した移行作業がほとんどでした。。なので見た目はあまり変わってません。

なにか要望あればIssuesTwitterまでお願いします!