kokudosuuchiパッケージ0.4.0をリリースしました

kokudosuuchiは国土数値情報ダウンロードサービスWeb APIのデータを扱うためのRパッケージです。 アップデート内容は以前告知したように、sf対応と、メタデータの紐づけ(精度はそこそこ)です。詳しい内容は以前のブログ記事をご参照ください。

メモ:最近のdplyr::select()は列を文字列で指定できますよ

なんか意外と知られていないようだったのでいちおうブログにも書いておくと、 select(iris, Sepal.Length, Petal.Length) というのは、

メモ:最近のtidyr::gather()は列名を文字列で指定する

なんか最近、列名の指定の仕方が、 gather(iris, key = sepal_or_petal, value = width, ends_with("Width")) じゃなくて、 gather(iris, key = "sepal_or_petal", value = "width", ends_with("Width")) という感じで文字列でやる気がする、と思ってたら、…

RからMediumにMarkdownを投稿する

ちょっとやりとりを横目で見ていてMediumにもAPIがあることを知ったので試してみました。 https://github.com/Medium/medium-api-docs/tree/4d02915327edc7b5f3f2accd6591bb06a3ba615e#2-authentication

R使いが今すぐ知るべきHeadless Chromeの現状

R

とかいうタイトルを書いておきながらそんなに知らないので詳しい人教えてください。

メモ:RFC 8244はDNSのつらそうな話が書いてあった

DNS

これは「Special-Use Domain Names Problem Statement」というタイトルだけど、Special-Use Domain Names(in-addr.arpaとか.localhostとか。RFC 6761参照)の問題を軸にしてDNSのシステムが抱える限界?が垣間見える感じで、DNS素人的には興味深かったです…

メモ:sfでMULTIPOINTとかMULTIPOLYGONとかから要素をひとつだけ取り出したいときはとりあえずsfcにしてMULTIじゃないやつにcastする

R GIS sf

sfにまだ慣れてないので思いつかないけど、もっといい方法があるのかも。 参考:

testthat 2.0.0のJunitReporterを使ってCircleCIでTest Summaryを表示する

CircleCIは、テスト結果をJUnitかCucumberの形式で渡すとサマリをいい感じに表示してくれます。 なんだRとは縁のない話か、と思ってたら、testthat 2.0.0で、 New JunitReporter generates reports in JUnit compatible format. (https://github.com/r-lib/t…

メモ:testthat 2.0.0でtidyevalが使えるようになるらしい

「Quasiquotation support」というのがtestthatの次期リリースのNEWSに書かれていて、なんだこれと思ったのでメモ。

メモ:S3のクラスでS4のメソッドをディスパッチする

R S4

ちょっと気になったのでメモ。

メモ:DBItestを通す

R DBI

DBIを使ったパッケージを実装したい人のためのお役立ち情報(超ニッチ)その2です。その1はこれ。

メモ:RStudio v1.1でgitのブランチを新しく切る

右上Gitペインの「New Branch」というところを押すと、 こういうやつが出てくる。「Sync branch with remote」にチェックが入ってるとブランチ作成と同時にプッシュしてしまうのでまだプッシュしたくない時は注意。

RからRedashにクエリを投げるDBI対応のパッケージRedashrを作りました。

つくりました。まだ完成してないけど。 タイトルには「DBI対応の」と断言していますが、テストはまだ通ってないのでDBIに完全に準拠してるのか、そもそもそれは可能なのか、わかりません。。が、もう実装するの疲れたのでフライングで紹介します。

メモ:RのデータをSQLに変換するDBIの関数

R DBI

dplyr::copy_to()とかどうやってるんだろう、と思ってたら、DBIパッケージになんか色々便利関数があるらしい。この辺を眺めていて知ったやつ。

DigitalOceanにRedashを立てる

開発環境が欲しい。 いや、AWSとかGCPに立てれば一発なんですけど、 Setting up a Redash instance · Redash Help Center なんとなくDigitalOcean推しなのでDigitalOceanでやってみます。

RStudio v1.1でリガチャフォントを使う

RStudioのv1.1がリリースされました。永遠にリリースされないんじゃないかと囁かれていたv1.0以前の時代を知っている古参RStudioユーザは、予告まもなくリリースされるという順調っぷりに驚きを隠せないかもしれません。まあ素直に喜びましょう。

メモ:WindowsにEmacsをインストール

magitを使ってドネートするためにEmacs覚えようかという気持ちにすらなってきた。これは泣く...😢https://t.co/eO7ITBIF5w— Hiroaki Yutani (@yutannihilation) 2017年9月25日 と言ったもののずっとEmacs実践入門を買っただけで入門してなくて、最近ようやく重…

gghighlightパッケージをCRANで公開しました

紹介については前回の記事をご参照ください。 昨日、無事にCRANに公開されました。 CRAN - Package gghighlight install.packages()でインストールできます。 install.packages("gghighlight") しかし、人はなぜリリースしたあとでDESCRIPTIONにURLやBugRepo…

「グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか」(松本健太郎 著)を読んだ。

ご厚意で「グラフをつくる前に読む本」を頂きました。ありがとうございます。 グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか作者: 松本健太郎出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2017/09/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品…

データ系列が多すぎるとき、いい感じに一部をハイライトするためのパッケージgghighlightをつくりました

ggplot2で可視化しようとして、データ系列が多すぎてこんなもじゃもじゃになってしまう、みたいなことないでしょうか。 これを、一部だけを色付けしてこんな感じのプロットにしてくれるパッケージをつくりました。

メモ:listの要素にNULLを代入したいときは x$attr <- NULL じゃなくて x["attr"] <- list(NULL)

R

定期的に忘れるのでメモ。たぶんまた忘れるけど。

blogdownと絶対URL・相対URLの話

(この文章は、某所に書いた説明をコピペしつつ加筆したものです)

メモ:JavaScriptのallow functionみたいなやつをRでもやりたかったけどむずそう

R

rlang::new_function()を参考にしてこんな感じ?と思ったけど、 `%=>%` <- function(args, body) { args <- as.pairlist(args) body <- substitute(body) call("function", args, body) }

メモ:sfのオブジェクトをtidyr::gather()でtidyにするとサイズはでかくなる

キャプテンアメリカがこんな記事を上げていたので、ちょっと気になってたことをメモ。

Rから国土数値情報ダウンロードサービスWeb APIを使うパッケージkokudosuuchiのsf対応

kokudosuuchiは1年ほど前にCRANに公開したパッケージで、国土数値情報APIをRから使えます。 ここ最近、国土数値情報ウェブサイトのHTMLテーブルなんかと死闘を繰り広げていたわけですが、そろそろ「ふん、今日はこの辺で勘弁しといてやるか...(肩で息をしな…

sfでShapefileの読み書きをするときの文字コードの指定方法

R sf

背景については前回をご参照ください。

sfでShapefileの読み書きをするときは常にENCODING=を指定したほうがよさげ

r-wakalangで質問があって軽く調べたのでメモ。

メモ:tidyr::extract()の正規表現でマッチしたりしなかったりするグループがあるときは、文字列全体にマッチさせつつnon-greedyに

タイトルは何言ってるかわかりませんが… こういうデータがあるときに、 name_with_note name1 name2(note1) name2(note2) (...)の部分とそれ以外で分けて、こういう結果がほしい、というときの話。 name note name1 NA name2 (note1) name2 (note2) 簡単に見…

rvest::html_table()的なものを自作する(テーブル組み立て編)

前回、前々回の続きです。 対象のテーブル 分割は前回やったので、ここでは分割する必要がないテーブルの場合を考えましょう。その代わりちょっと複雑なやつです。

rvest::html_table()的なものを自作する(分割編)

前回の続き。 対象のテーブル 試しにこういうテーブルを考えてみましょう。(この場合colspanは必要ないんですけど、以後の説明のためつけています)