R

sfパッケージのvignette「Plotting Simple Features」を読んだあとのメモ

sfのバージョン0.5-5で以下のvignetteが追加されています。sfをプロットする方法がいろいろ載っていて便利です。 https://cran.r-project.org/web/packages/sf/vignettes/sf5.html

fuzzyjoinパッケージでいい感じにjoin

dplyrパッケージの*_join()は、キーとなる列の値が完全に一致する必要があります。しかし、世の中のデータはそんなにきれいに一致はしていなくて、微妙に表記が違うとか微妙に値がずれているみたいなことがよくあります。 そんなときは、fuzzyjoinパッケージ…

ggplot2で特定の点の目盛りだけ目立たせる

前に質問を受けてつぶやいたやつですが、備忘録的にブログにも書いておきます。 ggplot2の軸のラベルひとつひとつに違うスタイルを当てるにはラベルの数だけベクトルを渡せばいいらしいです(リアル質問への空リプ)。 https://t.co/oamHOC6AUi— Hiroaki Yut…

lwgeomパッケージでRからliblwgeomの関数を使う

lwgeomは、liblwgeomというライブラリをRから使えるようにするパッケージです。 次のような関数が用意されています。 st_make_valid(): 不正な地物を整形 st_geohash(): geohashを計算 st_geod_*(): 面積や方位を計算 st_transform_proj: 投影法の変更 st_mi…

RでFTPを使う

CRANにサブミットされたパッケージは以下で見られます。 ftp://cran.r-project.org/incoming/ どのディレクトリがどういう意味なのかよく分からないんですが、 pending: 審査待ち inspect: 審査中? recheck: 何か問題があって確認待ち? という感じの意味の…

R MarkdownでJuliaを使う

これはJulia Advent Calendar 2017 - Qiita 10日目の記事です。 Julia歴0.5日くらいの超初心者ですが、もうすぐR MarkdownでJuliaが使えるようになるので紹介します。

RStudio Communityに書き込んでTシャツをゲットしよう!

R

これはRStudio Advent Calendar 2017 - Qiita 9日目の記事です。 今日は、IDE/エディタとしてのRStudioからちょっと脇道に逸れて、RStudio Communityについて紹介します。

RStudioのConnectionsペインを使う

これはRStudio Advent Calendar 2017 - Qiita 8日目の記事です。 11/26にあったHijiyama.R the FinalでRStudioのConnectionsペインについてLTをしてきました。

メモ: multi-gatherをpurrrでやってみる

昨日の記事のコメント欄でmap()を使うやり方を教えてもらったので、触発されて自分でもやってみる。

tidyrのmulti-gatherの未来

(これはtidyポエム Advent Calendar 2017 - Adventar 6日目の記事です) こんなIssueがあります。

完璧なdata.frameなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。

tidyポエム Advent Calendar 2017 - Adventar 5日目の記事です。 なんかdata.frameとtibbleについての議論が盛り上がってるようなので、data.frameについて書きましょう。 ええ、決して「tidygraphに触ってみる」なんていうタイトルでアドベントカレンダーに…

R関連のアドベントカレンダーに穴が空いているかをRから知る

これはR Advent Calendar 2017 2日目の記事です。R Advent Calendar 2017が今日の担当者不在のままだったので、「あいてたら埋める」というホクソエムの誓いに従って急遽記事を書いています。 にしても、Rという人気言語のアドベントカレンダーで、担当者が…

メモ:data.frameはdata.frameの列として使えるけどtibbleの列には使えない

こんな感じのJSONをfromJSON()で読み込むと、ちょっと特殊なdata.frameができることに気付いた(オプションをつければ挙動は変わるけど)。

do()とかrowwise()は今から覚える必要はない(たぶん)

追記(2017/11/17): RStudio Communityで質問してみたところ、「もう機能追加されないしドキュメントでも言及されないけど、まあ数年は残るんじゃね?」というのがHadleyの回答でした。 てことで、いまdo()を使いこなしてる人はそんなに急いで他に移動する必…

dplyrは(今のところ)S4の列をうまく扱えないらしい

というのを最近知ったのでいちおうブログに。

ggplot2の拡張パッケージをつくるのにggplot_add()が便利そう

ggplot2の次期バージョンにggplot_add()という総称関数が入りました。 これによって、通常のgeomやstatよりも柔軟なggplot2の拡張パッケージをつくれる可能性があります。

メモ:ggplot2のcomputed variables(..変数名..)は calc(変数名) になるらしい

ググりにくさで有名だった..変数名..。これは、ggplot2が内部的に計算する値(computed variables)を参照するための表記でした。 それがcalc()になるらしいです。ちょっとググりやすくなりそう。

メモ:RStudio v1.1以降でパスワード以外の入力を求めるポップアップを出したいときはrstudioapi::showPrompt()

rstudioapi::askForPassword()はパスワードの入力を求めるポップアップを出せる。

Advanced R(邦訳:「R言語徹底解説」)のURL

R

Advanced Rはウェブ上で読めますが、URLが2種類あるのに気づいているでしょうか。

もうtidyの訳語はtidyでよくない?

Ansible*1の開発者のひとが昔、idempotence(冪等性)という言葉についてこんなことを言いました。 I think lots of people coming from certain other tools might not know what this word means, and are saying it too frequently :) I've seen it crop …

MediumにR Markdownファイルを投稿するRStudioアドインをつくりました。

昨日のこれに、 Qiita用に作ったアドインと似たようなやつをつくりました。

RからMediumにMarkdownを投稿するパッケージmediumrをつくりました

前に書いたこれを パッケージ化しました。 使うかどうか分からないんですけど、まあないよりあった方がいいかなあということで。機能としては前回と変わり映えしない(画像のアップロード機能が増えた)ので、使い方は詳しくは解説しませんが、お知らせまで…

blogdownと絶対URL・相対URLの話・完結編(たぶん)

これの続きです。

kokudosuuchiパッケージ0.4.0をリリースしました

kokudosuuchiは国土数値情報ダウンロードサービスWeb APIのデータを扱うためのRパッケージです。 アップデート内容は以前告知したように、sf対応と、メタデータの紐づけ(精度はそこそこ)です。詳しい内容は以前のブログ記事をご参照ください。

メモ:最近のdplyr::select()は列を文字列で指定できますよ

なんか意外と知られていないようだったのでいちおうブログにも書いておくと、 select(iris, Sepal.Length, Petal.Length) というのは、

メモ:最近のtidyr::gather()は列名を文字列で指定する

なんか最近、列名の指定の仕方が、 gather(iris, key = sepal_or_petal, value = width, ends_with("Width")) じゃなくて、 gather(iris, key = "sepal_or_petal", value = "width", ends_with("Width")) という感じで文字列でやる気がする、と思ってたら、…

RからMediumにMarkdownを投稿する

ちょっとやりとりを横目で見ていてMediumにもAPIがあることを知ったので試してみました。 https://github.com/Medium/medium-api-docs/tree/4d02915327edc7b5f3f2accd6591bb06a3ba615e#2-authentication

R使いが今すぐ知るべきHeadless Chromeの現状

R

とかいうタイトルを書いておきながらそんなに知らないので詳しい人教えてください。

メモ:sfでMULTIPOINTとかMULTIPOLYGONとかから要素をひとつだけ取り出したいときはとりあえずsfcにしてMULTIじゃないやつにcastする

R GIS sf

sfにまだ慣れてないので思いつかないけど、もっといい方法があるのかも。 参考:

testthat 2.0.0のJunitReporterを使ってCircleCIでTest Summaryを表示する

CircleCIは、テスト結果をJUnitかCucumberの形式で渡すとサマリをいい感じに表示してくれます。 なんだRとは縁のない話か、と思ってたら、testthat 2.0.0で、 New JunitReporter generates reports in JUnit compatible format. (https://github.com/r-lib/t…